メインコンテンツへスキップ

Neovim のプラグイン作成に入門(つま先)してみた

著者
sasakura

こんにちは,M1 の笹倉です. 私は,Neovim をエディタとして普段使っているのですが,唐突に裏でたくさん使っているプラグインがどのようになっているのか気になりました.

思い立ったが吉日,ということで知識がほとんど0の状態で単純なプラグインを作ってみることにしました. 以下の記事で作成されているプラグインを参考に,見た目を少し変えてほとんど同じ機能のプラグインを作成しました. Vim/Neovimプラグイン作成入門

記事を見ながら,lua コードのわからないところを chatGPT に聞いてコードを書いていくと......

floating_scratch.png

完成しました.

:CreateFloatingScratch とコマンドを入力して画面右下に一時的なスクラッチウインドウを作成します. コードはGitHub リポジトリにあります.

記事を見ながら作成して自作 Neovim プラグイン作成につま先だけ入門しましたが,ディレクトリ構造やどのように書くかの雰囲気を掴むことができたと思います. これから更に,時間を作って個人的に便利な機能など作ってみたいと思います.

余談ですが,私はプラグインマネージャに lazy.nvim を使っているのですが,デバッグのタイミングで自作プラグインを読み込む方法を調べるのに時間を意外と使ってしまいました. lazy のドキュメント に書いてあるように dir プロパティにパスを記載することで読み込めました.